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川崎市川崎区のマンションにて、カウンター塗装前の剥離作業と下地処理を行いました。長年の使用によるシミや汚れ、既存塗膜の劣化を確認し、再塗装に向けて下地を整えた事例です。
今回の確認ポイント
カウンター塗装では、仕上げ塗装よりも下地処理が重要になる場合があります。今回は既存塗膜の状態を確認し、再塗装後の耐久性と美観を高めるための下地づくりを行いました。
施工前・状態確認
お客様より「カウンターのシミや汚れをきれいにできないか」とご相談をいただき、現地調査を行いました。
カウンター表面には長年の使用によるシミや汚れが見られ、既存塗膜にも劣化が確認されました。
この状態でそのまま塗装を行うと、仕上がりや耐久性に影響するため、まずは下地の状態を整える必要があります。

施工内容
まずは既存塗膜の状態を確認し、再塗装に適した状態へ整えるための剥離作業を行いました。
古い塗膜や汚れを除去することで、新しい塗料がしっかり密着できる下地をつくります。
木部塗装は表面だけを塗ればよいわけではなく、下地の状態によって仕上がりが大きく左右されます。
補修作業
剥離作業後は下地の状態を確認しながら調整を行いました。
塗膜の浮きや傷みがある場合は、そのまま上塗りをしても長持ちしません。
再塗装後の品質を高めるためにも、見えなくなる工程を丁寧に進めることが重要です。
tanapenの見立て
カウンターは毎日使用されるため、汚れやシミだけでなく、アルコールや洗剤による塗膜劣化も発生しやすい場所です。
そのため、塗装前の段階で既存塗膜の状態を見極め、必要に応じて剥離や下地補修を行うことが大切です。
見た目だけを整えるのではなく、次のメンテナンスまで考えた施工が長持ちする塗装につながります。
tanapenのコメント
塗装工事では完成後の仕上がりに目が向きがちですが、実際には下地処理の品質が耐久性を左右します。
私たちは「ただ塗る」のではなく、建物や設備の状態を見極めながら最適な施工方法をご提案しています。
次回は耐アルコール仕様による仕上げ塗装を行い、日常使用に強いカウンターへと仕上げていきます。
完成後の仕上がりについては、
マンションカウンター塗装工事|耐アルコール仕様で美観と耐久性を両立
をご覧ください。
施工概要
| 工事内容 | カウンター塗装前の剥離・下地処理 |
|---|---|
| 建物種別 | マンション |
| 施工箇所 | 木製カウンター |
| 施工内容 | 既存塗膜剥離、下地調整、再塗装準備 |
| 施工エリア | 川崎市川崎区 |
| 関連工事 | カウンター塗装、木部塗装、耐アルコール塗装、原状回復工事、部分補修 |






